ThinkD
トップオフィスへGO!株式会社KAEN
オフィスへGO!2026.08.03

株式会社KAENのオフィスへGO!

株式会社KAEN

本日訪問するのは株式会社KAEN(カエン)さん。ThinkD編集長で身長190cmの山内がおじゃましました。

まず簡単に会社のことをご紹介します。『時代を変える産業に火をつける』をMISSIONに掲げるKAENさん。新規商談を供給するプラットフォーム『TAAAN(ターン)』や、個人のつながりで企業間の出会いをデザインする『UNIIINC.(ユニーク)』といった個性的なサービスを提供しているスタートアップです。今回は、2025年8月に移転したオフィスに伺いました。

それではさっそく行ってみましょう!



渋谷駅からスクランブル交差点を抜け、道玄坂をのぼりきったところ。

大きなフグが見えてきたら、その隣のビルです。強めのフグにも負けていない派手なネオンサインを発見。コンビニの看板よりバッチリ目立っています。


「 K A E N 」の4文字が目立つので見つけやすい!


※ちなみにこのネオンサイン、色が変わります(夜はさらに目立ちそう)


それではビルに入っていきます。2階のエントランスがこちら。
道玄坂とは思えないとても落ち着いた雰囲気。


本日おじゃまするKAENさん。ゴールドのネームプレートで上質感が出てます。


エントランスを過ぎ、廊下を進みます。


ズンズン進み、突き当たりまできたところで左手にあるのが入り口です。


こちらがオフィスへの入り口。


それでは、失礼しまっす!


中に入ると左右に会議室。こちらは右手のお部屋です。
社内ミーティングや来客時の商談などで使用するそうです。


窓の外には道玄坂。窓際には見覚えのあるネオンサインが。


視線を移すともう一つの会議室と執務スペース。
それでは、執務スペースに行ってみましょう。


執務スペースに入ってすぐのところにある2人がけのベンチ。


ベンチの向かいにはソファとローテーブル。
ちょっとしたミーティングや気分転換で使うそう。そしてソファには・・・


トラとサメのクッション! なぜに!??


ローテーブルの下段にはレコードプレーヤー。
サイズも色味もテーブルとマッチしてます。


窓際に並んだレコードたち。大人の趣味部屋感がすごい。


ソファの隣には本棚。どんな本があるのか見てみましょう。


ビジネス本、歴史関係、そして名作『BLUE GIANT』。
山内も全巻持っています(仙台・東京編が好きです)。


名著『ビジョナリーカンパニー』を発見。


こちらも名作『サンクチュアリ』。Netflixのドラマじゃないほうの『サンクチュアリ』。
やっぱり全巻持っています(渡海さんが好きです)。


本棚の向かいにはVISIONやMISSION、VALUEのポスターが。黒背景に白文字でとてもクール。
ちなみに、KAENさんのVISION・MISSION・VALUEは以下の通りです。


VISION:新しい流通基盤を創る
MISSION:時代を変える産業に火をつける

VALUE:
 01 Beyond Territory
 02 "Hello World"
 03 Best Route?
 04 Non Stop!


お隣はスポンサードするサッカーチーム、SHIBUYA CITY FCのユニフォーム。


ユニフォームの上に飾ってあったのは、なんと社員のみなさんのパズル(一番右は代表の川田さん)。
社内イベントで「どのチームが早くパズルをつくれるかタイムアタック」で盛り上がったのだとか。


ソファや本棚、ポスターを抜けると業務フロア。
ていうか、天井が高い!!窓が大きい!!身長190cmの私も大感激の開放感!!


業務フロアの端にはパントリースペース。いろいろあるのでのぞいてみましょう。


左端のレトロカラーの冷蔵庫。かわいいです。


こちらの小さな水槽では・・・


金魚でもなく、メダカでもなく、グッピーでもなく、エビを飼っているとのこと!
その隣にはまたパズル!めっちゃパズルある(笑)。


ロッカーには大量のチェキがペタペタと。


節目ごとに撮影して、みんなの思い出をひとつずつ追加していくのだとか。仲が良くていいですね!


業務スペースに目をやると、みなさん集中モード(お仕事中に失礼します)。


奥には個人作業用のミニブースが4つほど。No.1のブースに入ってみましょう。


ドアを開けるとデスクとモニター。そして小さなサーキュレーター。


ブースからの景色。夏場はサーキュレーターが活躍するのだとか。


ブースの脇にはシックな色味のスピーカー。オフィスに音楽を流すこともあるそうです。


ホワイトボードに残された謎のあみだくじ。
1番になったのは厚さん。おめでとうございます!(ていうか、何を決めたんだろう??)。


SHUREのマイクを発見!
【KAEN.fm】というタイトルで、音声のコンテンツも発信中とのこと。


オフィスチェアは「Ergohumanで統一。


気分転換でスツールに座って仕事をすることもあるのだとか。


パズルにも映っていたオリジナルのハッピ。展示会などで活躍したものだそうです。
襟にある「時代を変える産業に火をつける」が映えます。


火が集まって炎になるデザイン。
「火+炎」=KAEN。


執務スペースにあったドラ。小ぶりだけどなかなかの存在感。


目標達成したときなど、めでたいときに鳴らすそうです。


では、締めの一発をお願いします!



以上、KAENさんのオフィスでした。

いろいろ見せていただいて感じたのは、いろんなところに社員のみなさんの居場所があるということ。会議室や執務スペースはもちろん、ベンチがあり、ソファがあり、スツールがあり、パントリースペースがあり、どこかで誰かとつながれるような設計になっていると感じました。撮影中も、いろんなところで立ち話が行われていて、「コミュニケーションが多い会社だな」というのが率直な感想。また、トラとサメのクッションやたくさんのパズル、エビ、ドラなど、スパイス的な小物もたくさんあって、とてもにぎやかな印象を持ちました。

ちなみに、KAENの川田さんにはThinkDでもインタビューしています(当時は移転前のオフィスでした)。よろしければ、そちらもぜひ!ThinkD編集長の山内でした!

時代を変える産業の社会実装を、新たな仕組みで支援する川田。「KPI管理は苦手」「挑戦する気持ちが大切」という価値観の奥にあるものとは。
インタビュー

時代を変える産業の社会実装を、新たな仕組みで支援する川田。「KPI管理は苦手」「挑戦する気持ちが大切」という価値観の奥にあるものとは。

この記事をシェア