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王道を捨て、定説を疑い、舵を切ったのは「リアル×AI」。クアンド下岡純一郎が挑戦する“地域産業・レガシー産業のアップデート”とは。

王道を捨て、定説を疑い、舵を切ったのは「リアル×AI」。クアンド下岡純一郎が挑戦する“地域産業・レガシー産業のアップデート”とは。

2026.10.06 公開

本日のゲスト

株式会社クアンド 代表取締役社長 下岡 純一郎

設立:2017年

事業内容:建設・製造現場向け遠隔コミュニケーションツール「SynQ Remote」の開発・提供、現場産業向けDX支援など

推薦理由

坂田卓也

坂田卓也

株式会社デライト・ベンチャーズ パートナー

下岡さんは、「情」と「理」、そして「ロマン」を兼ね備えた起業家です。人や現場への温かいまなざしがあり、事業をどう成長させるかを冷静に考える力がある。そして、日本の産業、建築の未来を支えたいという大きな志が源泉にある。この三つが一人の中に同居していることが、下岡さんの大きな魅力だと感じています。そんな人が、日本の産業を支える「現場」という、課題も可能性も大きな市場に挑んでいる。人としても、事業家としても、全力で応援したいと思えるリスペクトできる存在です。

ただいま連載中

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※本記事の内容はインタビュー当時のものであり、現在とは異なる場合があります。あらかじめご了承ください。